サンフランシスコ郊外からおいしいものと日々の暮らし


by eatSFO

Jelly Belly工場見学

初めての工場見学はビール工場で幼かった私にはホップ臭は全然魅力的でなく退屈でした・・・。
ワイナリーに行ったとき子供は同じような思いをしているのでしょうか・・・。

さて本題のジェリーベリーの工場見学

ジェリービーン、日本でも有名ですものね。一度は食べたことあるアメリカのお菓子。

友人の強烈なおすすめにより実現した日帰りツアー。
ベイブリッジを渡りサクラメント方面へ。
1時間ちょっとのドライブで到着。

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平日にもかかわらずお客さん多数。

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列に並び、15分ごとに開催される工場見学に。一回の人数は30人くらいでしょうか。

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ツアー開始時に頂けるロゴ入り紙帽子を着用して歩いて進みます。

ところどころで試食や案内のビデオを見たりしながらの40分ほどのツアー。

いいタイミングで試食があるので子供たちもなんとなく間持ちします。

ツアー中はカメラ禁止。
あまーい香り漂う中のツアー。

ジェリービーンの材料は意外(失礼)にもコスコでぜーんぶそろいそうな大手ブランドの物ばかりで
砂糖の塊には違いないですが、怪しい食材が使われているわけでもないようで、「いいお菓子」に思えてきました。(Jelly Bellyの思惑通り)

しかも、こちらのツアー無料です!よっ太っ腹!

最後にはちょこっとお土産を頂き、歩を進めるとお土産コーナー。

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思わず買ってしまう・・・。見学者として正しい行動。

試食コーナーもありまして。
一人3粒。

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私のチョイスはこちら!
Toasted Marshmallow
Jelly Bean Chocolate Dip
そしてBaby Wipes!

最初の2つはもちろんおいしいわけですが、最後のがね・・・。

Bean Boozledなるラインナップでおいしいジェリービーンと同じ色の恐ろしい味のビーンも
作られていて、ロシアンルーレット的に遊べるようです。
売店でもちろん購入可でございます・・・。

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私の挑戦したベビーワイプ(赤ちゃんのお尻ふき、ウエットティッシュみたいなもの)は予想をはるかに上回る再現力。
ご存じの方も多いかと思いますがそもそもアメリカのお尻ふきは日本のモノとは比べ物にならない、
「なぜ故、赤子にこのような強烈な香りの物を!」というほどの香料の強さ。

日本人にはいい香りとは思えないし。

言葉では表現できない恐ろしいまずさ。

まずい、まずい、まずいーーーーーーーー。ムリっ。

あんなに小さな粒を半分かじって食べただけなのに、とても残り半分を口に入れる勇気はなく、すみません、おさらばさせていただきました。

しかも、その後1時間以上ランチを食べるまで胃から逆流するベビーワイプ臭・・。

最高に気持ち悪かったです。

ちなみにベビーワイプのジェリービーンは白いものでロシアンルーレットであたりの方はココナッツのお味だそうで。見た目はまるで一緒です。

他にもいろいろまずいシリーズはありまして、Skunk Spray,Canned dog foodから
Booger,Barfまで・・。10種類ほどあります。

どれもかなり無理そうです。
開発担当の方に心から敬意を。私はお金積まれても試食担当は遠慮したい。

なかなか楽しいツアーでした。
日本からのお客様も相当喜んでいただけると思います。
サクラメントやバカビルのアウトレットと一緒にいけると思います。ナパとセットもありです。

まずいシリーズは友人たちもそれぞれ選んだものを食べてましたが一様にすごくまずかった模様。

今でもはっきりあのまずさを思い出せる・・・。凄いインパクトでした。
あーまずかった。

*工場見学は平日のみ。週末もあいているようですがおそらく売店のみ。
まずいシリーズはきっと週末も試せるはず!?

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by eatSFO | 2012-03-06 04:37 | Discover California