サンフランシスコ郊外からおいしいものと日々の暮らし


by eatSFO

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Ben Tre Vietnamese Homestyle Cuisine

ジャンル:ベトナム料理
場所:South San Francisco

なぜおいしいPho屋さんはペニンスラ地区にはないのでしょう??
めっきりベトナムフード率が下がってしまい恋しいです。

食べたい病の発作がおきたので震える手で検索してこちらのお店に。
一般的ベトナム料理店に比べると外観は相当おしゃれ。中に入れば割ときれいめ。

生春巻き
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牛肉PHOの色々入っているスペシャルだかそんな名のをオーダー。
勢い余ってもやしやハーブを入れた後の写真ですが・・・。

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このアタリでは結構おいしい方の部類では~?と上から目線で恐縮ですが・・・。

お名前失念のエッグヌードルの欄にあったお勧めのスパイシーな麺。
なぜかエッグヌードルでなくフォーと同じ麺でしたがなんともいえぬくせになる味。
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お店もきれいめだし、お店の前に駐車上あるし機会があればいってみよう。
SFOの空港に降り立った後、温かいもの食べたいって時にいいかも。

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by eatSFO | 2011-11-22 13:16 | Asian Restaurant
Arizmendi Bakery

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ジャンル:bakery
場所:SF (Inner Sunset)

何度かお店の前を通りかかりお客さんが並んでいるのを見かけ、yelpで見たら1000以上のレビューがあり星も4.5!!

やっといいタイミングがあって初訪問がかないました。

土曜日のお昼過ぎにいったのですが人の出入りはあるものの「行列で待つ」といった雰囲気ではなく
「ちょっと寄ってぱっと買って帰る」リピーターが多そうな雰囲気。

お店の前に着くとピザを食べている方が多く、とってもおいしそう。
店内に入り、木製の枠にアクリルの扉付の棚に並べられたパンを自分で取ってレジにもって行くスタイル。
一緒の友人が目ざとく見つけたCheeseboardの書籍・・・・。

お店の方に伺えばバークレーの名店The Cheese boardのお仲間さんの模様。
なるほどで内装も商品のラインナップもにているはずだわ。

先ほどネットを見たところA worker-owned-cooperativeという生協みたいなシステムを採用しているそうで。店名のArizmendiもなにやらこの運営方法にゆかりのある方のお名前だそうです。

Arizmendiで検索すると他にもMissionやOakland等々に同じ名を冠した姉妹店があるみたい。

妙に納得したところで計画外ながらピザをホールで買って家で焼きなおしていただきました。

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ホールで$20。写真は温める前です~。
この日はゴルゴンゾーラ、ガーリックオイル、パセリ、パルメザンチーズがトッピングでした。
チーズたっぷりのヘビーな感じではありますが庭にボーボーに生えているアルギュラの葉を摘んで一緒にもぐもぐ頂きました。
満足。ご本家Cheeseboardのピザをまだ頂いていないので違いがどうかわからないのでやっぱり一度は本家に行きたいです。(出来上がりはまた格別かしら)

他に買って来たパンたち~
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ピーカンスティッキーバンズ、チョコレートパン、スコーン、ドライフルーツ入りサワードー(だったかな?)

フランスのバターたっぷりな繊細なパンとは違うアメリカンなパンです。
スティッキーバンズ、あっという間になくなりました。

The Cheese boardのチーズパンがすっごくおいしかったのになんだか甘いパンばっかり買っちゃいました。

中々大きいパンにしてはお値段もひかえめだったかな。
うん。またいこう。

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by eatSFO | 2011-11-21 16:07 | bakery
本日は「あさラーの会」に行ってまいりました。

アラサーじゃないですよ。(だったら参加資格ないし)

朝っぱらから「食べるラー油」を食す集いです。

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今回のメンバーで集まっている時にハバネロを入手した友人の一人が、
他の友人に「食べるラー油つくり」を依頼したことから始まりまして。

皆様の都合が合わず朝9:30から開宴の運びとなりました。

会のメインが「ハバネロ使用の食べるラー油」なだけにポトラックで持ち寄ったフードが
コレまでにないラインナップ。

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肉じゃが・茹で鶏・豚汁・玉子焼・パジョン(韓国お好み焼き)・お漬物。
そして炊きたて白米。
ラー油はどれにつけてもOKです。

アメリカのポトラックパーティというより、夕飯っぽくって。
合宿中のような。間違いなく我らのソウルフードでして。なんだかほっこり。

食べ終わったらお風呂入って寝ようね、といった風情で。(朝の10時過ぎだけど)
時差ぼけ中のような。

あまりのニュースタイル・ポトラックパーティin USAでした。

食べるラー油はじめ間違いなくどれもおいしく。幸せな味。

デザートにはパティシエな友人がこの季節にぴったりなケーキを持ってきてくれました。

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モンブランですよ。
美しい仕上がり。金箔まで・・素敵。

しかもSkylineのU-pick栗使用!
渋皮煮、贅沢なおいしさでした。。。
中のマロングラッセもおいしくってねぇ。プロの技でございました。

パンプキン餅ならぬマロン餅も頂き秋を満喫。

不思議ポトラックパーティは幻のような現実のような夢見心地のひと時でした。


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by eatSFO | 2011-11-17 16:34 | everyday

世界一の朝食を家で

リコッタチーズが中途半端に余っておりまして。

さてナニを作るかとcookpadで検索して見ると
「世界一おいしい朝食」を提供するレストランのパンケーキレシピにヒットいたしました。

何人もの方が「世界一」と書いていてそのレストランはBill'sというそうで。
アメリカかしらと検索してみたらオーストラリアのお店でした。

なにやら日本でも鎌倉やお台場に店舗があるそうな。
「ハワイで一番おいしい朝食」 Eggs'n Thingsみたいなかんじ?

まあとにかくそのパンケーキはリコッタチーズが入っているそうなので早速朝食に作ってみました。

特徴はリコッタチーズが入ることと、卵白を別に取ってメレンゲにして最後にさっくり混ぜ合わせるところ。
メレンゲ入りなので普通のパンケーキより軽い口当たりになります。

ハニーコームなるBillさんオリジナルの蜂蜜とカラメルだかを混ぜたものを添えるのがオリジナルだそうですが今回は割愛。

出来上がったパンケーキにはバナナを添えて、粉砂糖をふり、メイプルシロップを掛けていただくそうな。

完成品はこちら。

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世界一のBillさんと比べてどうなのかは、ビルさん未体験の私としてはわからないのですが、
予想通りの軽さで確かにおいしい~。

パンケーキに興味のない子供もおいしい、とおそらく初パンケーキおかわりをしたほど!

胃もたれはいいすぎだけど普通のパンケーキを頂いた後のお腹が重い感じがしなくっていいわ。
といって更に追加して食べちゃったので結局最後は苦しーってなってしまったのですが。

これ、リコッタなしだとまた違うんでしょうか。メレンゲの一手間がありますが、我が家はめったにパンケーキ作らないので次回以降もこの作り方を我が家のパンケーキにします~。

そうそう、このレシピ(クックパッドにいっぱいのってまーす)砂糖が入らないので甘くないです。
チーズなど塩系のものともいけます。



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by eatSFO | 2011-11-14 16:46 | home cooking 
最近ネット環境の軸がiPadに移ったことで「見る」ばかりで「書く」に中々手が伸びなくなりました・・・。やっぱりiPadは入力し辛い。

そしてiPadやらiPhoneで送ったメールが文字化けして読めないとよく言われてしまうのですがどうにかならないのでしょうか???

生活(=食べたもの)の記録はやっぱり残しておきたいので今更ながらかなり前のもダーっと記録させていただきます。

231 Ellsworth

ジャンル:アメリカン
場所:サンマテオ
雰囲気:子供ムリ。fine resutarurant

子供が誕生日会にお呼ばれしている間に夫婦でディナー。こんな機会二度となさそうだけれどお迎えの時間を延長してもらう、なんてできるわけもなくサンマテオ限定で子供がムリなレストランを検索してこちらへ。

お店はステーキハウスというか、重厚なつくり。アメリカの高級レストランによくある風。
2人のお客様は漏れなく並んで座れるシートへご案内されます。

客層は接待風・記念日風。デート風ではないのですな。お値段もサンマテオにしては高級です。

お料理はプリフィクスというか品数を選んでその中でお好きなものを、というスタイル。
私は(時間的に)Any 3 choices($49)をオーダー。

Lobster Bisque
Seared Artisan Foir Gras($5追加料金発生)
Breast of Duck

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まずアミューズが登場して(すっかりナンだったか忘れてしまった。でもおいしかった)

コースに突入。
写真はあまり取らなかったのですが一枚だけ。旦那の頼んだカラマリサラダ。

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3品が終わり、デザートメニュー片手にデザートを進められる。
大きいケーキを完食するパワーはなかったのでオーダーせず。

するとソルベ登場。

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さっぱりおいしいね。

まだ時間もあるし、とコーヒーをオーダー。

すると奥からデザートワゴンのような凄いのが登場。
プチフールのカテゴリーに入ると思うのですが、プレッツェルのチョコ掛けとかマシュマロとかピーナツバターチョコとか。フランスの繊細な、というよりアメリカンなポップなものがずらり10種くらい。
「お好きなだけお好みの物をどうぞ」

では遠慮なく。

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ラズベリーマシュマロ、一押しです。

「デザート頼まなくってよかったね」と庶民派としてはなんだか凄く得したような気分になってお迎えに行きました。

ボリュームも決して多くないけれど、胃袋から逆算すると適量。
大食漢の方には足りない?大食漢ですけど後悔しない程度のお腹いっぱいって所でした。

レストランのコンセプト的にはGary Dankoそのもの。

内装、メニューの構成、サービスの仕方・・。同じカテゴリーです。
サービスもお味も決して悪くないです。

違いはまさにSan FranciscoとSan Mateoの町の違いと同じ。ふふふ。

個人的にはおいしかったです。


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by eatSFO | 2011-11-02 15:18 | American restaurant